「毎日疲れが取れない」
「寝てもスッキリしない」…
それって自律神経だけのせいじゃないかも?
朝起きてもだるい、日中に疲れやすい、夜眠れない…。
そんな症状が続くと「自律神経のせいかな?」と思いがちですが、
東洋医学では肝・心・脾・肺・腎の五臓が体と心のバランスを司ると考えます。
五臓の状態によって症状の現れ方や体調の崩れ方が違うため、
症状の原因を五臓から読み解くことが大切です。
五臓別に現れる主な症状
肝の不調
イライラしやすい
PMS・生理不順
肩こり・目の疲れ
心の不調
動悸・不安
寝つきが悪い
易疲労・精神不安定
脾の不調
消化不良・胃もたれ
疲れやすい・むくみ
甘いもの・炭水化物の摂りすぎ
肺の不調
咳・喉の渇き・乾燥肌
息切れ・便秘や下痢など大腸の不調
風邪をひきやすい・免疫低下
腎の不調
手足の冷え・腰膝痛
夜間頻尿
耳鳴り・疲れやすさ
複数の症状が当てはまる方は、五臓のバランスが崩れている可能性があります。
生活習慣が五臓に与える影響
長時間のデスクワークやスマホ使用で血流や気の巡りが滞る
強いストレスや緊張が続く生活は、心に負担をかけ、精神の不安定さを助長
夜更かしや不規則な生活も血や気の巡りを乱す
日常の積み重ねが、心身の不調や自律神経の乱れを助長していることがあります。
症状が続く場合は自己判断せず、体質に合わせた漢方相談を
虎徹堂薬局では、体質に合わせて無理なく血や気の巡りを整え、
心身と精神のバランスを取り戻すサポートを行っています。
※相談は無料です。
お気軽にご利用ください。
