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夕方になると調子が悪くなるのはなぜ?|東洋医学から考える体質との関係

夕方になると調子が悪くなるのはなぜ?

午前中は普通に過ごせる。

しかし夕方になると疲れが強くなる。

集中力が続かない。

頭が重い。

イライラしやすい。

そんな経験はありませんか?

年齢のせい。

仕事が忙しいから。

そう考えられることもありますが、

東洋医学では体質との関係を考えることがあります。

午後から不調が出る人は意外と多い

朝はそれほど気にならないのに、

午後から徐々に疲れてくる。

夕方になると何もしたくなくなる。

このような状態は珍しいことではありません。

ただし、

毎日のように繰り返す場合は、

身体からのサインかもしれません。

気虚が関係することがあります

東洋医学では、

身体を動かすエネルギーを「気」と考えます。

気が不足した状態を「気虚」と呼びます。

気虚になると、

・疲れやすい

・息切れしやすい

・集中力が続かない

・夕方になると動けなくなる

といった状態が見られることがあります。

血虚が関係することもあります

東洋医学では、

「血」は身体を養う働きを持つと考えます。

血が不足した状態を「血虚」と呼びます。

血虚になると、

・めまい

・目の疲れ

・不眠

・イライラ

などが現れることがあります。

日中活動することで負担がかかり、

夕方に症状が出やすくなる方もいます。

陰虚では夕方以降に不調が出やすいこともあります

陰とは身体を潤し、

落ち着かせる働きを持つものです。

陰が不足した状態を「陰虚」と呼びます。

陰虚になると、

・ほてり

・のぼせ

・寝汗

・不眠

などが現れることがあります。

特に夕方から夜にかけて症状を感じやすい方も少なくありません。

同じ不調でも体質は人それぞれです

夕方になると疲れる。

その背景には、

気虚

血虚

陰虚

脾虚

腎虚

など様々な体質が関係していることがあります。

そのため、

症状だけではなく身体全体を見ながら考えることが大切です。

夕方の不調は身体からのサインかもしれません

毎日夕方になると調子が悪くなる。

疲れが強くなる。

そんな場合は、

身体のバランスが崩れているサインかもしれません。

虎徹堂薬局では、

疲労感

不眠

めまい

更年期

自律神経のお悩みなどについても、

体質や生活背景を含めてご相談をお受けしています。

夕方の不調が気になる方は、一度ご相談ください。

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