何時間寝ても眠いのはなぜ?
しっかり寝たはずなのに眠い。
休日に長く寝てもスッキリしない。
日中も眠気が続く。
そんな経験はありませんか?
睡眠時間が足りないわけではないのに眠い場合、
身体の回復力や体質が関係していることがあります。
睡眠時間だけの問題とは限りません
眠気があると、
「もっと寝なければ」
と思うかもしれません。
しかし実際には、
十分な睡眠時間を取っていても眠気が続くことがあります。
その背景には、
ストレス
食生活
体力の低下
生活リズムの乱れ
などが関係していることがあります。
東洋医学では「気」の不足を考えます
東洋医学では身体を動かすエネルギーを「気」と呼びます。
この気が不足すると、
・疲れやすい
・やる気が出ない
・眠気が続く
・集中できない
といった状態が現れることがあります。
胃腸の働きが影響することもあります
東洋医学では胃腸の働きを重視します。
胃腸が弱ると、
食べ物から十分なエネルギーを作れなくなり、
眠気やだるさにつながることがあります。
食後に強い眠気が出る方は、
胃腸の負担も考えてみる必要があります。
同じ眠気でも原因は人それぞれです
眠気の背景には、
気の不足だけではなく、
血の不足や生活習慣の影響など、
さまざまな要因があります。
だからこそ身体全体を見ながら考えることが大切です。
症状だけではなく体質を見ることが大切です
何時間寝ても眠い。
その背景にはまだ見えていない理由があるかもしれません。
虎徹堂薬局では、
疲労感や眠気、不眠、自律神経のお悩みについてもご相談をお受けしています。
眠っているのに回復しない。
そんな方は一度ご相談ください。
