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夜中に何度も目が覚めるのはなぜ?|東洋医学から考える原因

夜中に何度も目が覚めるのはなぜ?

寝つきは悪くないのに、夜中に何度も目が覚めてしまう。

トイレに行きたいわけでもないのに目が覚める。

一度起きるとなかなか眠れない。

そんな経験はありませんか?

このような状態を「中途覚醒」と呼びます。

年齢のせいだと思われることもありますが、

実際には様々な要因が関係しています。

夜中に目が覚めるのは珍しいことではありません

睡眠の悩みの中でも、

中途覚醒はとても多いご相談の一つです。

特に40代以降になると、

・夜中に何度も目が覚める

・朝方に目が覚める

・眠りが浅い

といった悩みが増えてきます。

しかし、同じ中途覚醒でも原因は人それぞれです。

東洋医学では「血」の不足を考えることがあります

東洋医学では、

心と身体を養う働きを「血(けつ)」と考えます。

この血が不足すると、

・眠りが浅い

・夢をよく見る

・夜中に目が覚める

・不安感が強くなる

といった状態が現れることがあります。

日中に疲れやすい方や、

目の疲れが強い方にも見られることがあります。

身体に熱がこもっている場合もあります

眠れない原因は不足だけではありません。

身体の中に余分な熱がこもることで眠りが浅くなることもあります。

例えば、

・イライラしやすい

・顔がほてる

・口が渇く

・寝汗をかく

といった症状がある方は、熱の影響を考えることがあります。

眠れない原因は一つではありません

中途覚醒の背景には、

ストレス

生活習慣

体質

加齢

など様々な要因があります。

だからこそ、「眠れないから睡眠だけを見る」のではなく、

身体全体を見ながら考えることが大切です。

症状だけでなく身体全体を見ることが大切です

同じ「夜中に目が覚める」という症状でも、

血の不足が関係している方もいれば、

熱が関係している方もいます。

原因が違えば、整え方も変わってきます。

虎徹堂薬局では、

不眠や自律神経、更年期のお悩みだけでなく、

「夜中に何度も目が覚める」

「眠りが浅い」

といったご相談もお受けしています。

病院では異常なしと言われたけれど、眠れなくてつらい。

そんな方は一度ご相談ください。

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