【公式】虎徹堂薬局|荒尾市の相談型漢方薬局|体質改善・心身一如

季節の変わり目、肌がピリつく。内側から整える漢方アプローチ

「最近、肌がなんだか敏感になってきたかも…」

季節が移り変わるたび、そんな肌トラブルに悩まされていませんか?

寒暖差や湿度の変化、花粉や紫外線など、外的刺激が増える季節の変わり目。

敏感になっているのは肌だけではなく、実は“身体の内側”にも負担がかかっています。

虎徹堂薬局では、肌トラブルを単なるスキンケアの問題と捉えず、全身の状態や体質から見直す漢方相談を行っています。

今回は、漢方の視点からみる“季節のゆらぎ肌”へのアプローチをご紹介します。

肌の不調は“外から”だけじゃない

気温や湿度の急な変化によって、肌のバリア機能が一時的に低下しやすくなります。

その結果、乾燥・かゆみ・ピリつきなどの症状が出やすくなるのが季節の変わり目の特徴です。

🌿 でも、その症状、もしかしたら“内側の乱れ”が影響しているかもしれません。

● 胃腸が弱っていると、栄養の吸収や代謝が落ち、肌に十分な栄養が行き渡りません

● 自律神経が乱れると、血流やホルモンのバランスが崩れ、肌の状態が不安定に

● ストレスが続くと、肌のターンオーバーにも影響を与え、肌荒れが長引くことも

つまり、肌トラブルは“身体の内側のサイン”であることも多いのです。

“肌タイプ”ではなく“体質”で見る漢方の考え方

一般的なスキンケアでは、「乾燥肌」「敏感肌」など肌のタイプでケア方法を選びますが、

漢方では「気・血・水」のバランスや、五臓六腑の働きに着目します。

💡たとえば――

✔ 肌が乾燥してピリピリする → 体内の「潤い不足」や「血虚(けっきょ)」の状態かもしれません

✔ 吹き出物ができやすい → 胃腸に“熱”がこもっているサインかもしれません

✔ かゆみが出る → 肝(かん)のバランスが乱れている可能性もあります

漢方では、肌だけを見るのではなく、生活習慣や冷え・疲労感・月経の状態などもふまえて処方を検討します。

季節ごとに変わる、肌への影響と整え方

季節の変わり目と一口に言っても、春先・梅雨時期・秋口・冬の立ち上がりなど、それぞれ違う要因が肌に影響します。

🌸 春先の肌荒れ 花粉や風が強く、肌表面への刺激が増える季節。肝の高ぶりでかゆみや赤みが出やすくなります。

☔ 梅雨のベタつきや吹き出物 湿気で胃腸の働きが弱まり、「湿(しつ)」が体にこもりやすくなります。

🍁 秋口の乾燥トラブル 空気が乾いてくることで体内の潤いも不足気味に。肺や大腸の乾燥も関連します。

❄ 冬のごわつき・血色不良 血行が悪くなり、皮膚への栄養が届きにくくなる時期。

特に「血虚」「冷え体質」の方は注意が必要です。

これらを踏まえ、虎徹堂薬局では季節と体質の両方を見ながら処方のご提案を行っています。

肌トラブルのご相談も、身体全体を見ながら

虎徹堂薬局では、肌トラブルにお悩みの方に対しても、表面的な症状ではなく「体の内側の状態」から見直していくことを大切にしています。

📌 漢方の処方はもちろん、現在服用中のお薬との兼ね合い、生活リズムや体調の波も含めて丁寧にヒアリングを行います。

肌の悩みは、誰にとっても気になるもの。

だからこそ「肌だけを診る」のではなく、「自分の体質を知る」ことが、根本的な改善につながります。

40代〜60代の女性の方へ。 長引く肌荒れや敏感な肌状態にお悩みの方は、ぜひ一度、虎徹堂薬局へご相談ください。

日常的な不調の背景を丁寧にひもときながら、あなたに合った処方や減薬のサポートをご提案いたします。

【虎徹堂薬局】

▶お問い合わせはこちら:https://kotetsudouyakkyoku.com/contact/

▶公式サイト:https://kotetsudouyakkyoku.com/

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