「最近、あんまり食べていないのに胃が重たい……」
「しっかり寝たはずなのに、食後の眠気がひどくて仕事にならない」
そんなお悩みはありませんか?
実はこれ、胃そのものが悪いというより、
漢方でいう「脾(ひ)」の力が弱まっているサインかもしれません。
漢方では、消化吸収を担うシステムを「脾」と呼びます。
この「脾」がエネルギー不足におちいっている状態を「脾虚(ひきょ)」と言います。
脾虚になると、食べ物をエネルギー(気)に変える力が弱まるため、
少し食べただけでも胃に負担がかかり、「重い」「もたれる」といった症状が出やすくなるのです。
食後に耐えがたい眠気がくる
お腹が空かない、または少しで満腹になる
軟便や下痢をしやすい
朝から体がだるく、やる気が出ない
「体質だから仕方ない」と諦めないでください。
不調の原因の多くは遺伝ではなく、日々の「習慣」にあります。
脾虚の方は、まず
「温かいものをよく噛んで食べる」
「冷たい飲み物を控える」といった小さな養生から始めましょう。
虎徹堂薬局では、
あなたの今の状態を「気・血・水」のバランスからじっくり紐解き、
あなただけの「元気の貯金」ができる体づくりをお手伝いします。
ひとりで悩まず、まずはお気軽にご相談ください。
(※相談は無料です)
